PS4 版の『Call of Duty: Black Ops 3』を買ったった。

キャンペーン(ソロ)を難易度『リアル』でクリアすることができたのでいろいろ説明するよ!

今回は、装備について。

※ この記事は、ネタばれを含みますよ!

SPONSERD LINK

今作のキャンペーンの難易度には、『ベテラン』を凌ぐ『リアル』というレベルがあり

全プレイヤーのHPが1からスタートするモードとなっており、1発の被弾も許されず、仲間との協力プレイが非常に重要な攻略ポイントになっている。

ということで、なかなかやんちゃなレベルの難易度に設定されていた。HP 1 ってことだけど、何発か耐えれることもごく稀にあったので、HP 1 ではないんじゃないかなと思ふ。

著者は、事前に情報を得ず、そして、特に何も考えず、初見でこの難易度『リアル』でキャンペーンをはじめてしまい、酷い目にあった。

なんとか苦しみながらも 3 日かけてクリアしたので、適当なヒントやら詰みポイントを紹介する。

武器関連

キャンペーンを進めると BO2 みたいに武器や PEAK のようなものを選択できるようになる。著者がクリアした時の装備は、下記の通り。

メイン: BRM
サイト: リフレックス → サーマル
アタッチメント(優先度順): ラピッドF + グリップ + 拡張マガジン + ファストマグ + ( FMJ or クイック )

サブ: XM-53 DF

LETHAL: フラグ
TAC: EMP

TAC-RIG: 緊急リサーブ + 近接抑止力

ワイルドカード: メインガンファイター1~3

メインは、LMG で遠くからゴリ押しで良いと思う。
サイトに『サーマル』を装備していると遠くの敵も認識しやすい。

アタッチメントで特に重要だと思われるのが 2 つ。
まず、『ラピッドF』は、視界に敵を入れたらなるべく早く倒す為に装備していた方が良い。
次に『グリップ』は、遠くの敵に当てやすくする為に装備する。

サブは、ランチャーを装備する。特にキャンペーンの後半、頻繁に戦う羽目になる大型のロボットに有効だ。

TAC は、EMP を装備する。
ドローンをまとめて倒したり、ロボット兵の動きを止めたりと特に後半で有効だ。

TAC-RIG の『緊急リサーブ』は、これを装備しているかしていないかでは、キャンペーンクリアの難易度が大きく変わる。というか、装備していないと完全に詰むと思われる場面がある。(詳しくは、後程説明する)
緊急リサーブ』を装備していると、プレイヤーは、一度戦闘不能になっても一定時間経てば、その場で復帰することができる。
そして、その戦闘不能の一定時間内は、プレイヤーはその場を移動はできないが、無敵状態で戦闘不能時に手に持っていた武器で一方的に攻撃することができる。

自機が 1 から 2 になって、更に無敵時間が付いてくるとてもお得な TAC-RIG なので、装備した方が良いよ!というか必須。

『近接抑止力』は、プレイヤーが近接攻撃を食らった時に自動で相手に反撃する。プレイヤーをノーダメージで守ってくれたり、敵と心中したりと、効果はマチマチ。無いよりマシ程度。

サイバーコア関連

サイバーコアとは、特殊能力的なアビリティ的な。
3系統ある。
ミッション開始前や道中のモバイル・アーマリーで変更可能。

種類: カオス

ファイヤーフライ

生身の兵士は、これを遠くで連射するだけで一掃できる。
ロボットには効かない。

イモレーション

視界に入る小型のロボットは、これで一撃で倒せる。
生身の兵士や大型のロボットには効かない。

強ミスディレクト

ミッション『ロータス・タワー』の対リヴァイアサン戦でちょこっと使った。
タイヤ型のロボット(名前忘れた)を引き付け、誘爆させた。

それぞれアップグレードできるので特にファイヤーフライとイモレーションは、優先的にアップグレードしておく。

別の難易度からはじめるなら

著者は、初見ではじめてしまったので、こんな感じになったのですが、前もって他の難易度でレベルを上げておけば、もっといいカスタムで『リアル』に挑めると思う。

例えば、TAC-RIG『近接抑止力』の代わりにグレネードを跳ね返す『リパルサー』を装備したり、『メインガンファイター3』の代わりに『オーバーキル』を装備して、サブにスナイパーライフルを装備したり。

あと、マルチできるならそっちの方が楽そう。多分。

次回予告

次回は、ミッションの詰みポイントについてざっくり説明するよ!