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一手間かけてペットボトルのゴミがおおよそ半分に【日記】

2022-9-15

圧縮してペットボトルのゴミがおおよそ半分に。

ペットボトルのゴミってかなり場所を取るんですが、回収日まで保管するのも大変。

なにか対策できないかなとAmazonを眺めてると下記の「吸引型ペットボトルつぶし器」なるものを発見したので試してみた。

浣腸のようなフォルム。

使い方

先端をペットボトルの口に入れて後部のレバーを引くと、ペットボトルの中の空気が抜けてペットボトルが潰れていく。数回繰り返すとぺちゃんこになる。

空気が漏れないようにペットボトルの口に本体の先端を奥まで挿入する。

ペットボトルを潰した後は段々と形状が戻ってく。潰した後にキャップをすることで形状が復元されるのを防止できるが、ペットボトルの種類にもよるがキャップをしなくても元の容積の半分くらいの形状を維持できる。キャップをつけっぱなしだとゴミの分別が面倒になるので、私はキャップを外して保管してる。

実際に測ってみた

実際にペットボトルをどのくらい小さくできるか測ってみた。
45Lのポリ袋に1.5Lのペットボトルが何リットル分入るのか圧縮前後で比較する。

まず、圧縮前で1.5Lのペットボトルが18本(27L)入った。無駄な空間を生む形状のためか45Lのポリ袋に対して27L分(約60%)しか入らない。

そして、吸引型ペットボトルつぶし器を使って圧縮したペットボトルは32本(48L)入った。45Lのポリ袋に対して32本分(約106%)も入った。

圧縮前後で収納率を計算すると

48 ÷ 27 = 1.7777...

圧縮後は約1.8倍収納できる数値になった。

計測にはペプシコーラゼロのペットボトルを使った。一般的な1.5Lのペットボトルだと思う。

ミネラルウォーターのペットボトルのような薄めで柔らかめなペットボトルであればもっと圧縮率が上がりそう。実際に何本がこのタイプのペットボトルで吸引型ペットボトルつぶし器を使ってみたところかなり小さくなるまで圧縮できた。

長所

  • 容積が半分以下に削減できる
  • 本体価格が安い(500円以下)

短所

  • ゴミ袋の中の密度が高くなるので重量が重くなる
  • 一手間かかる
  • 空気を抜く時に大きめ音が鳴る(夜間にアパートで使うのは気が引けるレベル)

まとめ(感想文)

一手間かけてペットボトルのゴミの保管場所を削減できる「吸引型ペットボトルつぶし器」ですが、個人的にはあり!!

ペットボトルのゴミの回収って自治体によって、週1回~月1回ってな感じで結構頻度に違いがあることを最近知った。
今住んでるとこは週1回なんだけども、引越し先がどうやら月1回みたいなんでちょっと辛い。そんな場合にこの「吸引型ペットボトルつぶし器」が役に立ちそう。

あと、計測のためにペットボトルを貯めるのが大変だった!!